ニューバイク Tyrell FX 紹介

2012/02/12

装備

t f B! P L

これ欲しいっ!
と思ってから、あまり悩まずに購入してしまった、Tyrell FX。


横浜GCSさんで初めて実物を見て、試乗して、そのまま注文。
帰ってじっくり考えても、おそらく買うだろう。いや、絶対買うな。と、さすがに50年以上生きてくると自分の性格は、よくわかっている。なので、即注文。


即決した気持ちが讃岐まで届いたからかどうかはわからないが、完成も早かった。一週間(実際には5日)でお店に届いた。GCSさんも早くてビックリとのことでした。


基本形はこちら。
標準色の中からシルバーをチョイス。
GCSさんには全色揃っていたので実物で選ぶことができた。


上をベースにあれこれしたら、こんなんなりました。

ずいぶん雰囲気が変わりました。




タイレルの特徴、ストラントデザインとよばれるフレーム形状。
しっかりJAPAN讃岐の文字とカドワキ製パウダーコーティングの証。




リア折りたたみのためのシートステージョイント部と、BBの下にリアホイールを回転させるためのピポット。


ここからは、変更部分。

コンポーネント】これはベースとしてTiagraと105の2グレードがあり、標準はTiagraとなるが、せっかくなら良い方をということで105モデルを選択。 



【フロントフォーク】シルバーには赤のフォークのセットが基本なのだが、これは他のカラーで使われている黒に交換。

【ホイール】基本のシルバーから赤に交換。フロントフォークの黒とも相性バッチリ。



【ハンドル】ドロップハンドルとも迷ったが、ブルホーンバーに変更。特に大きな意味はないが、なんとなく皆さんのブログを参考に形で選んだ。これが一番雰囲気を変えているか。

【シフター】ここまできたらということでSTIに。横浜で受け取ってから40キロほど走ったのがSTI初体験だったが、これは選んでよかった。ブル+STIの乗りやすさは想像以上だった。


【フロントギア】ダブルに変更。これは、輪行で大好きな峠(これまでのようなダートはダメかもだけど)も行くだろうと、必須だった。


【スタンド】最近の方はほとんどスタンドを付けていないが、これはやはり必要。折りたたんでも邪魔にならないサイズのものがオプションで用意されていた。
リアブレーキがおもしろいところに付いている。


【ペダル】標準は写真下のWellgo C139。試乗車がこれだったのだが、大きいペダルに慣れていたので、なんとも小さくて踏み込みづらかった。折りたたみ輪行時にこのコンパクトさが有効なのかもしれないがこれはどうしても気になった。

アップチャージで取り外し可能な、Wellgo QRD-C139も用意されているが、どうせ取り外しできるものなら、これまでのPROG号とアダプタ互換があるものということで、三ヶ島Esprit-Ezy Superiorにしてもらった。
200g程度重くなるが、このくらいの重量差であれば迷わず乗り心地(踏み心地)を選ぶ。




PROG号のExim-Ezy Superiorと簡単に付け替えることができる。(実際にそうするかは今のところ?であるが)


主な変更点はこんなところ。
ハンドルやフロントダブルなど、まずは基本形で購入してから徐々にアップグレードという方もいると思うが、自分はダメです。買ってしまったら、後からあれこれというのはおそらくやらない、というかできないと思う。
費用的にも、ちょこちょこと出費していくよりはまとめて一気にの方が考えやすい。まあ、これは性格ということで。
なので、初めから思い切ってあれもこれも状態。もうお腹いっぱいですw




すでにいろいろなところで塗装と溶接の綺麗さが取り上げられているが、確かに美しい。
それにこの曲線。見る角度を変えると、横から見たストラントの直線的な姿とは異なり、なんとも美しい曲線美が現れる。
このカーブがアルミフレームの乗り心地の硬さを緩和しているんだとかなんとか。って受け売りです。僕に乗り心地などわかるわけもなく。そう思って乗っていればそんな気がして気持ちいい。


さて、眺めるのはこれくらいにして、思いきり走れるのはいつになるのか・・・
せっかくなので輪行かな。タイレルでもチャリチャリいくよ~。

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還暦おやじが、自転車に乗ってフラフラお出かけしますよ。(たま~にね)

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