西伊豆(コースガイドに乗ってみた・・・きつかった)

2014/02/01

自転車旅 輪行

t f B! P L

2014年2月1日(土)

どこを走ろうかと、あれこれコースガイドをめくっていると、「ニッポン快走サイクリングコース」の西伊豆が目に留まった。(富士山を身近に感じながら風光明媚な西伊豆を走り尽くす)

正月にナガヤマさんの走った「西伊豆海岸線南下 (2014-01-04) 」が気になっていたのと、去年走った([2013/04/13]ふたコブ 西伊豆スカイライン)戸田峠へ道もまた走ってみたかったので、ちょうどそれを合わせたコースだったからだ。
沼津を起点に狩野川沿い-修善寺-戸田峠-戸田港-駿河湾沿いを走り沼津へとぐるっと回るコース。
冬のこの季節、くっきりとした富士山の期待も高まる。

東京駅から東海道線で沼津まで輪行。去年三島まで乗った時のSuicaで精算できない学習をしていたので、今回は事前に切符(休日おでかけパス+小田原沼津間)を購入していた。

初めての沼津駅。西伊豆サイクリングでは拠点となるのかなと思っていたが、他に輪行者の姿がなかったのは意外だった。


駅からすぐの狩野川沿いの自転車道に乗る。
振り返れば大きな富士山が見えたが、残念ながら霞んでいた。春の陽気ということだったので、富士山も冬のくっきりではなく春霞となってしまったのかも、残念だ。
それと、冬の富士山は雪で真っ白だと思っていたが、雪はまだらでシマシマ模様だったのも意外だった。2月ってこんなものなのかな?それとも今年だけ?


快適に走っていると、工事中の看板。しかたなく降りて川沿いの一般道を走る。
途中雰囲気のある酒屋の前で小休止。

自転車道もいつの間にか途中でなくなり、いい感じの道を進む。
この写真の場所を大型トラックが木の枝をバキバキ折りながら飛ばして行ったのにはびっくりしたが。

修善寺駅へ渡る橋の少し手前で下田街道に合流し、そのまま修善寺温泉街へと進む。

温泉街を抜け勾配が増してくると、里山の風景が広がる。
前回もこのあたりで休憩したななどと思いながら、長めの休憩をとりこの先の上りに備える。

だるま山レストハウスまでもう少しのところ。直線の上りを見上げた途端に心が折れて撮影という名の休憩。
いつもは痛くならない太ももがなぜか痛い(感じがする)。引き足使ってみようかななどとよくわかってもいないのに、ここまでの上りで脚の回し方をあれこれ試してみたのがいけなかったのかも。

なんとかレストハウスに到着。
ここからの富士山も霞んでしまって、ちょっと残念。
脚も疲れたので、レストランで早めの昼食休憩をとる。他に客はおらず貸切状態でのんびり休む。

レストハウスからさらに少し上って、戸田峠に到着。
前回はここを左折し、西伊豆スカイラインへ向かったが、今回は直進し戸田港へ下る。
上りで汗をかいたのと強烈な向かい風で、下りは体が冷えきる。

急勾配の下りを進むと、これから下る道が見える。なかなかいい感じの風景だ。

下りきる少し手前の棚田。この時は気が付かなかったが、写真で見ると中を道路が通っていたようだ。突入できたかも。

ひたすら下って、上った分は全部下って、戸田港に到着。
のんびりとした空気が漂う。網を繕う漁師さんとしばしの語らい。

戸田からは駿河湾沿いを沼津まで戻る。
しかし、途中大きなコブが二つ。これに完全にやられた。
ここは港からすぐ登り始める一つ目のコブ、出逢い岬。
先ほどの戸田の港が一望できる。

出逢い岬から井田の集落まで一度下り、二つ目のコブへの上りとなる。
快適な下りの途中、何度も富士山が現れる。

煌めきの丘。駐車スペースに吸い込まれるように入り休憩。
湾の向こうに富士山、眼下には井田の集落が見える。

この後、井田まで下り二つ目のピーク井田トンネルまでヨレヨレになりながら上る。脚は完全に売り切れ状態だ。

トンネルを抜けた後は、0mまで下り湾沿いをひたすら走る。
途中水仙のプチ群生になごむ。

脚は回らないが、富士山をながめながらならなんとか走れる。
のんびりのんびり進む。


江浦湾で写真を撮っているとトンネルの前に、穴埋め問題のような地名のバス停を発見。
近づいてみると、「くちのぐち」と書かれていた。なるほど「口野口」か。

口野口辺りからは交通量が多く、更に疲れる。
なるべく裏道に逸れて走ると、思いがけない景色に出会う。

やっと沼津に戻り狩野川沿いに出ると、富士山が(昼間よりは)きれいに見えてきた。

ここまでの疲れを忘れる。やはり富士山の姿は特別なものがあるようだ。

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沼津駅で輪行準備をし、東京までの直通の東海道線まで1時間待ち、コーヒーショップで時間を潰したが、女性客が多く(というか女性だけ)かつ皆さんきれいなのにはびっくり。
美女率非常に高し。(この段階で疲れってなに?状態のただのオヤジになっていたのは言うまでもない)
これって有名な話ですか?(どなたかこういう事情に詳しい方)
僕の中では角館で秋田美人てほんとなんだなと感心したのと同じくらいの感心度でした。
(最後は何の話かわからなくなってしまった。失礼しました。)

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還暦おやじが、自転車に乗ってフラフラお出かけしますよ。(たま~にね)

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