2013/5/4(土)
去年のGWに初めて行った嶺方峠、今年も走ってきた。
今年こそは雪の回廊を走りたいと、志賀草津高原ルートや磐梯吾妻スカイラインも候補にあったのだが、直前まで閉鎖やら凍結やらの情報が出ていたので断念。
そもそも雪回廊でない時期にも走ったことがないので、こちらは安全な時期に走ってみてからということで。
さて、話を戻して嶺方峠。
去年は新幹線&FX号で行ったが、今年は車&PROGRE号。
結論は去年の方が正解だった(>_<)
車の運転でかなり疲れてしまった。また、峠はフロント3枚のPROGRE号だろと思ったが、FX号に慣れてしまうとやはり車体の重さは辛かった。
車は長野オリンピックスタジアムの公園にデポ。
まずは長野駅方面へ向かう。
途中、犀川から北アルプスが見えるが、なにやら怪しげな雲が。
長野駅を通過し、信州大学を過ぎ、鬼無里方面へ向かって上り始める。
スタートは快適な道路。
段々道幅は狭くなり、車がスレスレのところを通るようなトンネルも。
なかなか怖い。
据花ダムを越えて徐々に高度を上げていく。
鬼無里の集落、ここまで約30km。
この先の道の駅に、昼休憩だろうか20台くらいのロードバイクが停まっていた。
しばらく後、峠の手前で飲み込まれ、抜かれる。。。
記録のための撮影。と称しての休憩。。。
里山の景色。迷わず記録のための撮影。と称しての休憩。。。
そして、
40km以上ひたすら上り続けて、なんとか到着!
今年も来ました。額縁からの北アルプス。
途中、車が去年より多かったが、このビューポイントには駐車する車もなくゆっくり写真撮影。
北アルプスは去年より雪がかなり少ない。
雲行きが怪しくなってきた。
DHに備え上着を着込んで白馬村へ。
400mの標高差をたったの15分で下ってしまう。
下りきったあたりでポツポツと雨が降りだした。
降ったり止んだりの中、白馬ジャンプ台へ。
真下から見上げると踏み切りの所が見えないくらい上に、こんな所を飛ぶなんて・・・
今回は車なので、デポ地まで戻らなくてはいけない。
峠の景色とジャンプ台という目標を達成した後なので、ここから後の50kmは考えただけでちょっと辛くなった。
去年と同じ場所で川にかかる鯉のぼりを眺め、大町街道へ進む。
ちょっとした上り返しはあるが、全体的には下り基調の道路をひたすら長野へ向かう。
雨はすっかりあがった。
川中島近くの小田切発電所のダム。
ここから10kmほどでゴール。
車に戻るために走るという感じで、気持ちは入っていなかったが下りだったこともあり、なかなかのペースで走れた。
この後、さらに車で家までの200km、自転車よりも疲れたかも^_^;
やはり面倒がらずに往復ゆっくり休める新幹線で輪行の方が正解ですね。
さて、嶺方峠、GW恒例のコースとなるのか。
その答えは来年ということで。。。

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