2012/3/14(水)
ホワイトデーということで(?)ちょっと自宅(茨城)に用事があったので、FX初輪行を兼ねて単身都内アパートから往復(片道輪行)してきた。
結論から先に言うと、長いブランクでエンジンがへたっていてせっかくのニューマシンの性能が生かせず、グダグダライドとなってしまった(>_<)
まずは自宅まで輪行(尾久→古河)。平日&朝の下りなので、電車はガラガラのはず。
始発の上野まで行かずに、近くの尾久駅からJR宇都宮線に乗車。
乗り換えもないので楽々輪行パターン。
いやー、折りたたみは本当に楽だ。
(まあ当たり前ですね、そのための折りたたみです)
これまでのPROGRE号の輪行もかなり慣れてはいたが、パッケージングの時間ももちろんだが、やはり大きいのと重いのとで移動やら車内の置き場やらなかなか大変だった。
ハンドルをブルホーンにしたため幅がノーマルより厚くはなっているが、それでもドア横のスペースに収まるので、最前列、最後列までホームを移動する必要もない。
ドア前まで人が溢れるような時間帯や路線で輪行することはないと思うので、これは安心だ。
到着駅でも数分で組立て、さらに数分走って自宅へ。
奥さんに渡すもの渡して(?)、すぐに出発。
復路は利根サイと江戸サイをつないでいつもの楽々コース。
4号線で利根川に出る。地元感たっぷり。
ちょこっと走り、新4号バイパスで右岸に渡る。
お約束の関宿城から江戸サイに乗り換える。
誰も走っていないCR、平日なのですれ違う自転車もほとんどいない。
追い風を期待していたのだが、やや弱い向かい風とサボりすぎてへたったエンジンで、なかなか進まない。結局PROGRE号とほとんど変わらない平均スピードでヘロヘロと進む。
まあ、FXのポジションにもまだ慣れていないのもある。(と言い訳もしておこう)
水元公園で江戸サイを降り、公園内をウロウロし、しばし休憩。
荒川を渡って、アパートにゴール。
さて、反省会。
マシンの性能を引き出すには、乗り手にもそれなりのパワーが必要だということがよくわかった。
PROGRE号のフロントサスに慣れてしまっていたので、道路の振動が直接ハンドル、腕に伝わるTyrell号では、それをしっかりコントロールするのにもパワーがいるようだ。
そのためか、腕や肩に変な力が入ってしまい、無駄に疲れてしまった。
サドルも悩みどころだ。PROGRE号に昨年末から投入したサドル
「Selle SMP TRK」
が快適すぎて、おそらく尻が軟弱になってしまっているからだろう、FXのサドルは50kmあたりから痛くなってしまって、それもパワーロスの原因となったと思う。
付け替えてもいいのだが、このゴツいサドルはFXに似合わないなぁ。やはりFXにはFXのサドルかな。。。
さて、とはいっても、輪行が楽なことは体験できたので、次はどこか楽しそうなコースを探して輪行してみよう。

2 件のコメント:
fxを折りたたむとき、ギアをフロントもリアもインナーに入れるよう言われたのですが、そうするとチェーンがリアブレーキに干渉しますがどうされてますか?
コメントありがとうございます。
自分も折りたたむ時はインナーローです。
今確認してみたら、確かにリアブレーキに干渉しますね。
これまでFXでは何十回と輪行しましたが、気にしたことありませんでした(^_^;)
ただこの位置にしないとチェーンが脱落したりして、面倒なことになった記憶があります。
ブレーキへの干渉が特にトラブルになった事はありません。(言われるまで気が付かなかったくらいですから・・・)
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