新幹線に沿って帰ってみた(田端~古河)

2012/08/04

関東 自転車散歩 旅の記録

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2012/8/4(土)


これを書いている時点ではすでに先週となってしまったが、地元(茨城古河)で花火大会があり、単身赴任先(田端)からチャリで帰ってみた。

これまで走っていないルートはないかなと地図を眺めていると、東北新幹線がこの間をほぼまっすぐにつないでいる。
新幹線て側道があってもしかして、ひたすらまっすぐ帰れるんじゃね?
ということで早速出発。



まずは、京浜東北と並行している新幹線側道に出てみるが、都内は側道という感じにはなっていなかった。スタートから作戦失敗。

ところどころこんな感じの側道になっているが、住宅地の路地に迷い込んだり、行き止まりになったり、全然進まない。

赤羽からは新幹線が地下に潜ってしまい一瞬路線を見失うが、埼京線を探し無事にまた合流し、戸田橋で荒川を渡る。
荒川までは新幹線沿いを無理に走っても遅いだけでした。というか新幹線に沿って走るということがそもそも無理でした^^;

埼玉に入ると、想像していた新幹線側道といった感じの道路があり、なかなか快適。

突然、こんなことにもなるが。。。

ほぼ側道利用で、さいたま新都心到着。
ここから大宮駅を過ぎるまでは側道がなくなり、なるべく離れないように一般道をうろうろ。


大宮駅を過ぎて鉄道博物館駅あたりから、また新幹線に沿った道路が現れる。
博物館駅の入り口で休憩。この先に博物館入り口があるがここはフリースペースのようだ。

子供達に混じって、17アイス休憩。

しばらく快適な道が続くが、

なぜか側道が途切れ、こんな離れた草地の中を走ることも。

東武日光線南栗橋駅で道路が途切れるが、迂回してまた復帰。

利根川沿いR4号でまた途切れる。
ここからは家も近いので、側道の旅はここまで。

利根川橋で利根川を渡る。下流方向に新幹線鉄橋がかすかに見える。
このまま、側道をずっとずっと進むと青森まで行けてしまうのかぁ・・・
とか、妄想をふくらませながら、帰宅。

結論。
新幹線側道はまっすぐ楽々ではありません。ハイッ!

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還暦おやじが、自転車に乗ってフラフラお出かけしますよ。(たま~にね)

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