2011/8/15(月)
お盆で奥さんの実家に行ったついでに、車載して行き林道を走ってみた。
群馬県南牧村(ナンモクムラ/長野県南牧村はミナミマキムラ)から、バイクのツーリングコースとしてよく紹介されている御荷鉾スーパー林道を通り上野村へのルート。
スーパー林道、なんか走りやすそうな林道を想像するが、今回走った部分はとても自転車の走れる状態ではなかった(>_<)
途中で林道を離脱してしまったので、全線の状態は不明だが少なくとも南牧村部分はオススメしません。
まもなく大仁田ダム。
山の中とはいえ陽が当たるところはすでにかなり暑い。
ダムが見えてからさらに10分ほど上るとダムの上に出る。
地元の人しか知らない小さなダムだ。
ここ標高610mから本日のコースのピークとなる1100mまでひたすら上る。
ダムから林道に戻ると程なくダートになる。
ダートの入り口ではなんとか行けそうな感じだったが、前夜の大雨で途中は川状態に。
また道路をふさぐ、大きな落石も。
水がないと思うとこんなガレキでもはや道路というより川底。
傾斜がキツイのでちょっと力を入れて踏むと、スリップしてしまい前に進めない。
諦めて押して登るが歩く足もズルズル滑る。
トンネルを越えるとまもなく名もない峠に到着。
バイクも車も一台も出会うことなくスタートから2時間半、標高1130m、南牧村から上野村への境界だ。
写真でわかるように上野村側はきれいに舗装されている。
道路行政の違いが・・・
標高は高いとはいえこの日は暑かった。
先月の猪苗代湖の反省を踏まえ、今回は食料も十分持参していたので途中で栄養補給しつつ上ったが、やはり体力はかなり消耗してしまった。
ここからは一気に下りとなる。
下り始めるとすぐに、林道からの分岐ポイントとなる。
スーパー林道はまだ続く、というかここからが尾根道で景色もよさそうだが、さらに高い峠が続くのは気温と体力から無理と判断し、ここで林道を離れ、R299方面へ約10km、500mを下ることにした。
舗装はされているが、小石や枝が多くスリップするのであまりスピードは出せない。
R299へ出てさらに5kmほど下ると上野スカイブリッジが見えてきた。
橋まで行きたかったが、この高さを見るとかなり上ることになりそうなので断念した。
しばらく神流川沿いのR462十石峠街道を走る。
神流湖に出るが、ここは今年4月に秩父からの志賀坂峠越え([2011/04/02]秩父輪行(志賀坂峠~神流湖))で走ったルートなので今回は湖の向こう側(旧道になるのか)に渡ってみた。
結構な山道で、アップダウンが連続するが、車がほとんど通らないのでのんびりと進む。
湖を回りこんでR462へ合流する。
この後、奥さんに連絡をとるとまだ用事があり実家にいるとのこと。
時間的に藤岡あたりが合流するのにちょうどよさそうなので、藤岡インターへ向かう。
山を下ってくると気温の高さが半端ではなく、ヘロヘロになりながら待ち合わせ場所に向かい、無事ピックアップしてもらい、クーラーのキンキンに効いた車の助手席で居眠りしつつ帰宅となった。
今回走った御荷鉾スーパー林道部分は約15km、全長は67kmあるとのこと。
全線を走ってみたいが、峠のピークは1500m近く、未舗装部分あり、崩落通行止め情報ありでかなり難しそうだ。

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