2011/11/26(土)
ここのところ、輪行と山の中が続いたので、今日はのんびりと都内を散歩。
Yahooの紅葉情報では、都内の公園もあちこち見ごろとなっていたので、公園巡りをしてみた。
結論から先にいうと、紅葉はさっぱり、ほとんど枯れてました。そもそもきれいに紅葉する公園なのかどうかもわからないので、これを見ごろというのかもしれないが。。。
まずは杉並の善福寺緑地公園。善福寺川沿いに細長く公園が続く。川沿いはずっと遊歩道になっていて自転車でも走れる。
川沿いのベンチでゆっくり休憩。
善福寺川沿いを進むと、どこからか和田堀公園になっていた。しばらく中をウロウロして、次の目的地世田谷へ向かう。
杉並から世田谷へはこの真っ直ぐな道路を進む。本日、公園と別のもう一つの目的がこの道路。
地図(左図の左の方)で見ると定規で引いたかのような直線。GPSログが飛んだわけではない。拡大してみると道路上なのがわかる。
「荒玉水道道路(Wiki)」 によると、荒玉水道という地下水道管に沿って作られているらしい。
都内のゴチャゴチャした住宅街を10km近くまっすぐに貫く不思議な光景だ。
道路は全線狭く場所によっては車も多く、自転車でもゆっくりとしか進めない。
荒玉水道道路で世田谷通りにぶつかるとすぐに砧公園がある。公園は広いが、安全のためか中心部のかなりエリアは自転車乗り入れ禁止となっている。
売店前の林の中にあるテーブルで昼食をとっていると、近くの木の枝にカラスがとまりカーカーではない、何か怖い声でずっと唸っている。落ち着いて食べていられず、さっさと済ませ、テーブルから食べ物のなくなった状態で休憩。何もなくなるとカラスもすぐに去っていく。
広い広い中央広場。右に見えるのは駒沢競技場。公園は駒沢通りを挟んで両側にまたがっている。連絡橋の上から見える駒沢通りのイチョウ並木。黄色になるのはもう少しのようです。
駒沢からはR246を渋谷方面へ。246は車も多く、路駐、タクシー、バスととにかく怖い。歩道は狭く人も多いので、車道を走るしかないのだが、後ろからくる車を気にしていたら永久に路駐をよけられない。幸いなことに自転車なも多いので、自分と同じくらいのスピードの人と列になって路駐と走っている車の間をひたすら進む。山手通りで離脱する時には5台の列車になっていた。みな一人では怖かったのか。ありがとう知らないみんな。
続く公園は、代々木公園。ここはこれまでの公園より更に人が多かった。砧公園、駒沢公園は家族連れが多かったが、代々木公園は場所柄か圧倒的に若者が多い。
楽器を練習している人、マジ走りでトレーニングしている集団。芝居の練習、剣道、漫才、なんだかわからない踊り、etc。。。
若いっていいなぁとしみじみ思ってしまったオヤジでした。
そろそろ日が傾いてきたので、最後にしようと原宿駅前の人混みを抜けて神宮外苑へ。
いちょう祭とやらをやっていて、やはりここも人がいっぱい。肝心のイチョウは、やはり綺麗な黄色にはもう少しでしょうか。
絵画館前広場のベンチで最後の休憩。クラシックカーが展示されていた。
後はひたすら帰るだけ。
途中で見えた東京ドーム。来年はジャイアンツ頑張ってほしいぞと祈っておきました。
ここのところフロント側がなんだかごちゃごちゃやっているが、ファンをうんざりさせるような騒動はやめてほしいものだ。
話がそれてしまったが、都内にはしっかり管理された大きな公園がたくさんある。緑が少ない都会という感じはまったくない。まあ、自然があれば、わざわざ公園を作る必要もないのかもしれないが、それにしても近くにのんびりできる公園があるというのはありがたいことです。
ここのところの自転車がすべて危険であるかのような論調に乗っかって乗り入れ禁止になったりしないよう、我々自転車乗りも公園ではのんびりとしたいものだ。

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