2013/1/26(土)
すでに先週となってしまったが、こちら「千葉県サイクルツーリズム」さんのルートを参考に南房総を走ってきた。
ここで紹介されていた南房総エリアの中から、さすがに初級はちょっとね、かといって上級というにはおこがましいし、ということできわめて日本人的な判断で中級編を選択。
東京湾側からから太平洋へ横断し、また東京湾側へと戻るコース。
(タイトルも一部拝借させていただきましたm(_ _)m Thanks!)
まずは、内房線保田駅まで輪行。秋葉原から総武線、千葉駅で内房線に乗り換え、延々と3時間の旅。いつもながら近くて遠い南房総。
内房線は、小さな子連れの家族集団、ハイキング風なおばさま集団となかなかの盛況。
なかでもおばさま集団、子ども達の騒ぎも静かに思えるほどの騒ぎっぷり。マシンガンというか機銃掃射トークが延々と続く、続く、続く、、、
早起きしてスタートまでの貴重な休息時間がまったく取れなかったというのは、おばさま集団のあずかり知らぬことではあるが。。。
9時半に保田駅到着。
いっしょに降りた喧噪おばちゃん達がひとしきりはけるのを待って出発。
まずは参考ルートにはなかったが、今がシーズンとのことで近くの江月水仙ロードへ。
(場所はルート図参照)
道路沿いの斜面一面の水仙。
ちょうどこの後、朝の情報番組でも紹介されていた。数千万本とか一億本とか言っていたが、そんなには数えようがないので実際にはわからないが、すごい数であるこては間違いない。
一度海岸線に戻り、太平洋を目指す。
道の駅きょなん近くの海岸。
写真で見ると穏やかな感じだが、なかなかの強風である。
往路は追い風であるが、復路は方角的に間違いなく向かい風となる・・・
ほとんど車も通らないのどかな風景の中、200m弱のピークをいくつか越えながら追い風に押されて快適に進む。
そして太平洋側、鴨川に到着。
しばらく海岸沿いを北上し、復路は別ルート長狭街道をとるが、こちらは車も多くダンプに煽られること数回、風も強烈な向かい風、幸せだった往路を懐かしみつつ必死で脚を回す。
ちょうど半島の中間あたり、大山千枚田に寄り道。いやーここの上りはきつかった。
今はなにもない季節だが、前回来た時はちょうど田植え前の水が張ってあるところでなかなかの景観だった。 ([2011/05/14]保田見林道~大山千枚田)
田植えの後や秋の収穫期の景色もよさそうだ。
ここから、軽く下って長狭街道へ戻り、最後上り返しをヘロヘロになりながら越えるとあとは東京湾へ向かって、快適な下り。
日が暮れる前に保田の海岸に戻ってきた。
コース案内には、「適度なアップダウンは手ごたえがあり、満足感たっぷりのコースです」とあったが、ほんとにその通りのコースでした。
上級コースを見ると横断が片道だけであとは海岸沿いなので、距離はあるがもしかして中級編より難易度低いのではと思えてきた。
てことで実際走って試してみるか。
海岸沿いぐるりなのでこのシーズン風はつらいかもだけど。
これまで内房への輪行は始発駅ということで東京駅から京葉線を利用していたが、今回千葉まで総武線(各停)利用してみると平日と違って空いていて輪行もまったく問題なし、時間も京葉線や総武快速とあまり変わらないことがわかった。
うちから総武線ならいくつも駅を選べるので、構内の狭い(あまり歩かないですむ)駅から乗れば楽かもしれない。
と、また鉄分が増えました。

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