能登半島(ほぼ)一周(2日目:輪島~恋路)

2017/05/01

自転車旅 輪行

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2日目、うれしい誤算からの出発・・・

能登半島(ほぼ)一周
 1日目4/30:JR金沢駅~輪島(120km)
 2日目5/01:輪島~能登町恋路(83km)
 3日目5/02:能登町恋路~JR七尾駅(87km)

能登半島(ほぼ)一周(1日目:金沢~輪島)からのつづき
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2017年5月1日(月) 2日目

明け方、強い雨の音で目が覚めてしまった。やっぱり雨か、予報通りだ。
もう少し寝ていたかったが一度目が覚めてしまうと眠れない。テレビを見ながらゴロゴロ。時間になったので朝食をとっているうちに、雨はだんだん弱くなってきた。これはもう少しで止むのでは?と、予定の出発時間を少し遅らせ、ひよっこを観てほっこりしていると、完全に止んだようだ。

午前中は雨を覚悟していたので、うれしい誤算だ。持ってきた合羽は再び圧縮袋に収めサドルバッグに入れ、出発だ!

朝市通りは、出発を遅らせたのでちら見してスルー。

走っているうちに雲はだんだん薄れてきた。いい感じだ。
この半島感の景色もいい感じ。


出発から約10km、ちょっとしたアップダウンを越え、白米千枚田に到着。
棚田はこのタイミング、田植えの直前で水が張られた姿が美しい。

昨日はほとんど見かけなかった自転車乗りが数名。いたのね、能登を走っている人いたのね、勝手に親近感、連帯感。
皆さん思い思いに撮影会。

ときどき振り返らないと、素敵な景色を見逃してしまう。この海岸線が半島感。

昨日に続き、海岸沿いを走っていると奇岩が登場。窓岩。



国道のトンネル入り口で、車の入れない分岐したトンネルがあったので入ってみた。この写真の扉の先の真っ暗な中を恐る恐る進み、出口まで来ると扉が閉まっていてまた真っ暗な中を戻って来ることに。
さらにこの外側にも遊歩道があったが、そこもしばらく行くとなにやら怖い空間になり、ここも断念し、諦めて国道の車の通るトンネルへ。

抜けたところが、垂水の滝。海に直接流れ落ちる。



千畳敷やら、オヤジやら、塩田やら。
もうすっかりいい天気。昨日より涼しく快適な自転車日和となった。

突然のスタート。なんのフラグだ。うーん、スタートといわれてもね。
まあがんばって上りますけど。



なかなかの絶景ロード。
距離が短いのでなんとか上れました。ちゃんとゴールもありました。


板張りに黒瓦の独特の造りの家の小さな集落が、ぽつりぽつりと現れる。
なんとも美しい。




着いたー。禄剛埼。
能登半島最先端。最果て感ムンムンだ。

遊歩道的な急坂を自転車を押し上げる。パラパラといる観光客の皆さんの好奇の目ももう慣れっこだ。なるべく邪魔にならないように歩きの人と同じペースで上るが、なかなかしんどい。
自転車を入れた画を撮りたいためだけにがんばるマン。

ここまでなかなかいいペース。
ここからは、大した起伏もなく本日の宿まで海岸線をのんびりと進む。
途中、能登線の廃線跡などを見る余裕を見せつつ。(鉄関係は番外編にでもまとめるとしましょう)



きれいに整備された公園から海岸に出ると、いきなり現れる。見附島。(軍艦島)
想像していたよりも大きい。軍艦かどうかは不明だが、確かに大きな船の形ではある。

海岸には、「えんむすびーち」と書かれた幸せの鐘的なものがあり、メインターゲットであろうカップルではなく、子どもたちがふざけてガンガン鳴らす、静かな景色に大音量のガランガランが響き渡る。なんか違う。。。

本日の宿を確認。夕飯に間に合う時間に無事到着。
ここ恋路海岸からは軍艦の側面が見える。

今日も濃い一日だった。雨予報も外れなにより。
この2日でイベント的なものはほぼ終わり、明日の最終日は特に予定しているポイントもなく、のんびりと輪行予定駅までのつもりでいた。

が、、、この時は想像もしていなかった絶景が待っていました!

能登半島(ほぼ)一周(3日目:恋路~七尾)へつづく


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還暦おやじが、自転車に乗ってフラフラお出かけしますよ。(たま~にね)

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