ナビまかせで杉並から古河へ

2010/01/23

CR 自転車散歩

t f B! P L

2010年1月23日(土)


先週購入したナビ(ガーミン nuvi205)の実力をみせてもらおうと、ナビに従って古河の自宅まで帰ろうと計画。


まずは設定をあれこれ。
 直線距離:約50km
 自転車モードで幹線道路利用:約60km
 自転車モードで幹線道路利用しない:約72km


幹線道路利用では環八や笹目通り、新大宮バイパスなど交通量の多い道路がルートになっていて、利用しないでは明らかにそれらを迂回していたので、幹線道路利用しないモードで行くことにした。
細かなルートは事前確認せず、ひたすらナビに従って行ってみる。


まずは荒川へ向かうわけだが、自分ではまず通らないルートに誘導される。
途中知っている道に行きたいのをぐっと堪えナビの仰せの通りに進む。


朝霞の自衛隊駐屯地付近の道路。
片側2車線の広い道路だが、ナビが案内するということは幹線道路ではないということかなどと考えながら快適な側道を進む。

秋ヶ瀬橋で荒川を渡る。この橋の前後は道も狭く、車の通りも激しくなかなか怖い。
幹線道路を避けたからといって怖い道路を避けているわけではないと今更ながら納得。

さいたま新都心駅を通過。明らかに大宮駅方面へ向かっている。あの駅前ごちゃごちゃしてるんだよな、そこは迂回してくれなかったんだなどと思いながら大宮市街へ突入。人と車で走りづらい。

大宮から狭く車の多い道路をヒィヒィいいながら抜けると、かすかに記憶にある風景に出会った。思わず止まって見回すと、なんと緑のヘルシーロードと交差していた。すでに懐かしい10月の末にリハビリランをしたヘルシーロードだ。([2009/10/31]緑のヘルシーロードでリハビリラン

ここからは、写真も撮らずひたすら漕ぐ。知らない道路をナビの誘導するままにひたすら漕ぐ。
ときどき方向感覚がおかしくなり、本当に目的地に向かってるのだろうかと疑いつつも漕ぐ。
すると突然知っている交差点に遭遇。杉戸でR4に出た。
ナビはR4を渡れと指示している。幹線道路利用しないモードだから当然だ。
でもかなり走って疲れていて、目の前のR4を進めば家はすぐだとわかっているのに、これを越えて(おそらく30分くらい)遠回りする元気がなかった。
しかしナビはそんな私情は挟まず、R4を渡って迂回しろと職務に忠実なのでした。

すまん。君の言うことには従えない。ここを曲がれば最短距離だし、国道といっても走りやすいんだよ。わかってはもらえないと思うけど。
ということで、あっさり初心は忘れることにして、ナビを無視して4号線を進ませていただく。


利根川橋が見えてきた。この橋を渡ると古河だ。利根川の向こうには筑波山も見える。
架け替えて開通したばかりの新しい橋を渡り、家に着いた。

さてnuvi205の実力だが、総合的には満足。
今回は幹線道路を利用しない設定にしたのだが、道幅も広く走りやすい幹線道路もあるはずなのでこれを外すのはもったいない。幹線道路ではないからといって交通量が少なく走りやすい道とは限らない。かえって狭く渋滞している道路も多い。
自転車の走りやすい道という識別が道路についていない以上、ナビの案内にこれを求めることはできない。
・走りながらでも画面は見易い
・音声案内のタイミングもよい
・リルートもそこそこ早い
それと一方通行の逆走を案内するところはさすがに自転車モードだ。ある程度道幅があるとこれが意外と走りやすい。

今回は、あえてナビの案内通りに走ってみたが(最後挫折したけど^^;)、幹線道路を「利用する」に設定し、危険そうな道だったら横道に逸れリルートに頼るというのが現実的な使い方だろう。
一通だらけで狭い道路が張り巡らされている都内の道路では自転車モードの実力を発揮してくれるに違いない。

そうだ、POWER GRIPS も今回初走行だったわけだが、これはもう最高。POWERがGRIPで(そのまんまですが)走りやすい。足の抜き差しもすぐに慣れます。

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還暦おやじが、自転車に乗ってフラフラお出かけしますよ。(たま~にね)

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