自転車にナビは必要ないと思っていたけれど、そもそも昔はナビなんてなくて地図だけでどこへでも行っていたわけだし、でもやっぱりあれば便利だろうな、実際何度かぐっちぃさんのナビに助けてもらったし、と探してみるとやはりぐっちぃさんと同じもの(SONY NV-U3C)にたどり着く。
でもせっかくなら違うものであれこれ比較してみたいし、かといって自転車専用のものは高いし・・・
などとグルグル考えていたら、見つけてしまったお手軽なナビ。
見つけちゃったらやっぱりほしくなります。自転車乗りの皆さんのブログでの評判もなかなかよい。
コンパクト・ルート検索に自転車モードあり・サイコン機能あり・走行ログがとれる・汎用外部バッテリー使用で10時間以上稼動・自転車への取り付け取り外しが簡単・そしてなによりこれまでのものに比べてリーズナブル。うーもうたまらん。
ということで、買ってしまった。ガーミン nuvi 205
車で使っている、三洋GORILLA NV- SB540DTと比べるとこんな感じ。
SB540DTが5.2インチ、nuvi205は3.5インチ。(比較用に愛用のリップ)
このGORILLAを持って自転車で走ってもみたが、やはり大きい(重い)のと、なにより自転車モードがないので、ルートが幹線道路メインになってしまい一方通行の逆走や狭い道は案内されず(自動車用だから当たり前)あまり役に立たなかった。
特に都内では、環状線と放射線の幹線道路を走っている分にはナビもいらないし迷うこともないのだが、交通量が多く自転車には向いていない。自動車の通れない道路や一方通行が多く自転車ではこれらが案内されると大変ありがたい。
まだ乗っていないのでなんともいえないがネットでの報告ではこれらも案内されるらしい。
さて、自転車にマウント。(マウントキットは別売)
どこに付けようか迷ったのだが、ハンドルにはあまり隙間がないのでステムに付けていたサイコンをハンドルに引っ越し、ステムに付けることにした。
ベースをタイラップで固定するだけ。
あとはホルダーをスライドさせて装着。写真ではわかりやすいようにホルダーと本体を別に付けたが、実際には本体につけたホルダーごと取り付け取り外しをする。
外してしまえばベース台座だけなので輪行時等も邪魔にならない。
台座のゴムに若干の傾斜があり、ステムの傾斜もあるので、横から見るといい感じで傾斜がついているので見やすいのではと思われる。
外部電源も調達。
これも動作実績が複数のブログで報告されているもの(CM06M)を購入。入手が困難との報告もあったが、コンビニのサンクスで売っているとの情報があり、うちの事務所の下がサンクスなので行ってみると携帯電話のバッテリー充電器のコーナーにしっかりありました。
これに手持ちのエネループを利用予定。
これを利用すると、本体電源3.5h+外部電源(充電しながら動作)3.5h+充電後本体電源3.5h=10.5h(about)稼動するらしい。
(Thanks! 細かく計測した方)
外部電源からの充電用に専用のケーブルも売られているが、通常のPC接続用のもの(同梱されていたものやその他手持ちのもの)でも充電できた。接続するとPC接続の画面になるがそのまま放っておくと充電&ナビ画面になった。専用ケーブルはこのPC接続画面が出ないだけらしい。(なので結果不要)
さて、このnuvi205はサイコン機能とGPSロガー機能をもっているのだが、サイクリングロードや知っているルートではナビを使用しないので、これまで使っているサイコン(CATEYE CC-RD300W)とGPSロガー(HOLUX M-241)も使うことになる。
結局こうしてどんどんモノが増えていってしまうわけですね。

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