2009年11月22日(日)
連休となるとじっとしていられない。天気予報では、曇りのち雨でかなり寒いらしい。
でも乗りたい。本格的な冬になる前にもう少し乗りたい。
ということでぐっちぃさんと意見は一致し、今回は一泊二日で群馬県の草木湖から三境林道で1000mの三境隧道を越えるルートを選んだ。
数日前に33年前高校時代の富士五湖・箱根ツーリングの写真を発掘し、ますますやる気に火がついた僕らは誰にも止められない。
一日目は距離が短めなのでのんびり出発することにした。
夕方から雨の予報だがそれまでには宿につくだろうと余裕で、約束の10時にぐっちぃさんの家に向かう。(といってもうちから1分の道のり)
着いた瞬間、着いた途端、着くやいなや、ポツ、ポツ、ポツポツポツ・・・と雨が。
まだ夕方じゃないのに、まだ出発してないのに。
ということで、買ってだけあって一度も登場しなかったレインウェア(合羽ですね)を着てなんとか出発。
三国橋を渡り渡良瀬川沿いの堤防を進む。
「桐生足利藤岡自転車道」をいく予定だが、先週のぐっちぃさん走行情報で途中まで工事中ということなので、館林へ迂回する。
館林のつつじが岡公園の池を周り、視察を兼ねて昼食予定の「館林市サイクリングターミナル」へ。
入口に焼いもやさん、自転車の駐輪スペースは車の駐車場の奥にちょこっと数台程度しかも半分は焼いもリヤカー2号が置いてある。どの辺がどうサイクルターミナルなのか不思議な施設だ。
館林からは「桐生足利藤岡自転車道」を進む。雨はほぼあがったが雲は厚い。
寒いからだろうか、ほとんど自転車も走っていない自転車道を快調に進む。
桐生で自転車道を降り(というか迷って道を外れて)予定よりやや遅れながらも宿に到着。
本日の宿「神梅館(かんばいかん)」
「昭和の風情のあるレトロな旅館」ということだが大正というか明治というか・・・
築100年の宿は廊下と各部屋は障子のみ、また廊下の両側の柱にずらっと時計が並ぶ。さらに各部屋にも時計が複数ありそのほとんど動いていないか、たまに動いているものは時間が合っていない。こんなに時計があるのに時間がわからないというなんとも不思議な宿でした。
ゆったりと温泉に浸かり、夕食には宿自慢のほうとうと天ぷらをいただき明日の峠越えに備える。
(二日目はぐっちぃレポートです→晩秋の三境林道を走る(2日目 草木湖~三境隧道~三境林道))

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