2009年11月8日(日)
先週100kmオーバーも走ったのに、自転車を車に積めてしまったら(車載キャリア参照)もうじっとしていられない。
ぐっちぃさんと初車載で筑波山へ向かう。
今回のルートは、筑波山のふもと大池公園を起点に不動峠を越え、フルーツラインを北上し、岩瀬からつくばりんりんロードで起点に戻る周回コース。
朝6時ちょい前にぐっちぃさんと2台で自宅を出発。
2台とも初車載はトラブルもなく、起点とした大池公園駐車場に到着。
早速、自転車を下ろし準備。
輪行スタイルで積んできたぐっちぃさんも隣で準備中。
駐車場には次々とローディーさんたちが。
さっさと準備しさっさとスタート。慣れた感じで作業が早い。
ロードバイクではないバイクは僕らだけのよう。
そして出発。
いきなり不動峠アタック。
まあ30年前とはいえ、箱根を越えている僕らには標高300mはコブみたなもの(のはず)
いきなり急な上り坂となるが、スピードさえ出さなければギアチェンジをしつつ登れる。
息はあがっているけど、足はだるいけど、行けそうな感じ。
途中、汗をかいた服を脱ぐため小休止。
そしてさらに登る。
スタートして約40分、峠到着。
勾配はきつかったけど、距離が短いのと車がほとんど通らないのとで、歩くこともなくマイペースで登れた。
オジサンたちまだまだいけそうだ。
そして一気に下る。
気持ちいい。カーブにビビリつつかなりのスピードで下る。
あっという間に下りきってしまった。
ゆるいアップダウンを繰り返すフルーツラインからの眺め。
交通量が少なく走りやすい。
途中ローディーさんに抜かれたり、ローディーさんをすれ違ったり。
どうもこのルートはローディーさん練習ルートのようだ。
白鳥のいる池を発見。
つくばりんりんロードの基点となる岩瀬駅到着。
りんりん起点は駅の反対側。
つくばりんりんロード基点。
快適そうな道路が見える。
舗装状態もよく、通行量も少ないりんりんロードを快適に飛ばし
真壁休憩所へ。
鉄道時代のホームもあり駅の雰囲気が残る休憩所。
さらに快適な道を進み、筑波休憩所へ。
ここもかつての筑波駅のホーム。
休憩している人がポツポツと。
筑波山を眺めつつ、りんりんロードを途中で降り大池公園へ戻る。
ぐるっと一周約60km。
快適なルートで、予定よりもかなり早く到着。
程よい距離で程よい疲れ。
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自転車を購入してちょうど一ヶ月。
まだ一ヶ月しか経ってないのと思うくらい、どっぷりとはまってしまったオジサン二人。
目指すは、高校時代に行った富士五湖一周+箱根越えの再現。
1000mオーバーの山伏峠を越え山中湖から反時計回りに富士五湖を一周し、締めくくりに800mオーバーの箱根峠越え。茨城の自宅からぐるっと自走だ。
当時のようにテントと自炊道具を持って走る旅。
最近の自転車事情をみるとマイナーなスタイルのようだが、高校当時はこのスタイルが基本だった。
今回の不動峠300mくらいでヒィヒィ言ってるわけにはいかない。
オジサンたちの暴走、いや「爆走」は続くのだ。

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