神田川端から端まで(途中ちょっと寄り道)

2011/06/12

自転車散歩

t f B! P L

2011年6月12日(日)



またまた、ひと月ぶりとなってしまった^^;
できれば土曜日ガッツり乗って日曜は休息としたいのだが、昨日の土曜は雨のため乗れず、日曜のポタとなってしまった。
日曜だとどうしても輪行とか遠出する体力(気力か)がなく、結局都内をフラフラすることになる。
今日はこんな日のために以前から温めていたのんびりコース、神田川を始点から終点まで走ってみることにした。

実は神田川の源流は山奥に分け入る必要もない。
吉祥寺駅(武蔵野市)のすぐそばにある井の頭公園から始まる。



まずは井の頭公園へ向かう。
あいにくの曇り空だが、公園にはすでに多くの人が。
池をぐるっと一周まわって、公園の東の端で源流を探す。


池沿いに進むと神田川源流の札がすぐ見つかった。

神田川と書かれた碑もある。
ここから川沿いに走ってみる。

しばらくはきれいに整備された側道が続く。
自転車乗りはほとんど見当たらず、ジョギングの人多数。

京王井の頭線と並行して進む。
久我山駅を過ぎたあたり、まだ川幅は狭い。

高井戸駅前で環八を渡る。

右岸と左岸を行ったり来たりしながら進み井の頭線をくぐる。
頭上が近すぎます^^;
この後、川沿いが工事中の区間があり、ちょっと離れた道を走り、また戻ったところで、善福寺川と合流する。


善福寺川は、吉祥寺駅を挟んで井の頭公園とちょうど反対側の位置にある善福寺公園から流れてきている。

少し進むと正面に新宿副都心が見える。
神田川は副都心を右に見て左に大きくカーブする。
この辺り中野区に入ってからは車止めがなかなかきつい。
ここまでの杉並区区間は乗ったまま通り抜けられる構造のものだったが、中野区はきびしい。
この後、新宿区はちょうど中間くらいのきびしさ。
中野>新宿>>>杉並 って感じです。

所々一般道に出ながら、またこんな快適な遊歩道があったりしながら、先へと進む。

見慣れた景色に出た。
高田馬場駅の手前、会社が馬場にあるため、この辺りはよく歩いた場所だ。
川沿いの道はなくなるので、一旦駅前に出てまた川に戻る。

新目白通りと明治通りの交差するところで、都電荒川線と交差する。
都電荒川線はこの先の早稲田で終点となる。
荒川線端から端までもいいかも。そのうち走ってみよう。

江戸川橋の上から。

飯田橋を過ぎると、川が分岐する。
神田川から分かれる川(日本橋川)の側道がなかなかいい感じだったのでちょっと寄り道していくことに。

途中こんな小さな彫刻が置いてあったり、車では絶対に気がつかないな。

神田橋近くあたりから川沿いの道がなくなる。
なんとか離れたり戻ったりしながら日本橋まで行ったのだが、ウロウロしてストレスが溜まりまくりで、諦めて飯田橋まで戻り、神田川に復帰する。
(迷走具合はルートマップで)

飯田橋からは中央線が並走します。
ここは水道橋。水量もたっぷり。

すぐ次の駅、御茶ノ水に到着。
聖橋の上からみると、地下鉄丸ノ内線がちらっと地上に現れて神田川と中央線を交差する。
この先、秋葉原を過ぎて程なくゴール。


突然、開けた景色に出て終点となる。
横切るのは隅田川。ちょうど水上バスが通る。
振り返ると両岸に屋台船や釣り船が並ぶ。


この橋は、柳橋というらしい。
ほとんど人気のないゴール地点でのんびりと休憩し、合羽橋から入谷を抜けてアパートに戻る。

途中寄り道していたので、ルート図では神田川の距離はわからないが、ログをあれこれして確認したところ、走った神田川部分は約28kmだった。
Wikiによると延長24.6kmらしいので、ほぼ川沿いを走れたかな。

都内も静かでのんびり走れるところがまだまだありそうだ。
が、、、
実は新しい輪行バッグを買ったので、近いうち新輪行バッグデビューしてみたい^^;
輪行バッグでの検索もけっこうあるので、装備編に載せてみます。(そのうち・・・)


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還暦おやじが、自転車に乗ってフラフラお出かけしますよ。(たま~にね)

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