筑波山不動峠の左を行く の巻

2011/01/10

自転車旅 車載

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2011/01/10【ぐっちぃ】


1月3日の奥武蔵グリーンライン([2011/01/03]走り初め峠三昧)は、年末年始でスイミングを休んでいた身体にはいい刺激になりました。
今年の冬は可能なかぎり走ろうと思い、近場の筑波山の走っていない道を走ってみようとうっちぃさんを誘ったのですが、休みの最終日で自走で東京に帰る予定とのことで、単独走行になりました。


今回の目論見は、2回の不動峠越えでは不動峠のふたまたを右に行って石岡方面に下ったのですが、そこを左に行ってみようというもの。地図で見る限り、尾根道のようなので、気持ちのいい道があるのではないかと期待して出発しました。

気温も下がっているので、自宅を出たのは7時頃。午前中いっぱい走って午後1時帰宅という少しユル目に計画です。

不動峠までは、今回も一気に上りきりましたが、前回初めて上りきった事実がプレッシャーとなり少しきつく感じました。
(あーこれから毎回これを感じるんだろうなァ・・・)

下記が不動峠の写真。ふたまたに分かれている左に行こうというわけです。ど真ん中にある太い柱の上にも道が見えます。
この道と走ってきた道の関係もよくわからないところです。


左の道を行くと、上りながら左にカーブして上方に見えた道に直角にぶつかりました。ぶつかったところを左に行くと「不動橋」とあり、峠から上に見えた道です。「峠の上にかかる橋」という不思議な道です。
とりあえず、橋だけ渡ってみましたが、そのまま下ると石岡方面に下ってしまうので、すぐUターンして風返し峠方面に向かいました。
道には「二輪通行禁止」の看板があります。さて、チャリは禁止なのか?OKなのか?赤城山で通行止めを走ってアイスバーンでこけた記憶が蘇ります。が、後ろからローディーさんの集団がすいすい抜いてゆくので、「良いんだ・・走って良いんだ」とついてゆくことにしました。(アッという間に見えなくなりましたが・・・)
後日、確認したら、チャリはOKの道でした。暴走族対策の一環のようです。

やはり、道は尾根道でした。不動峠から風返し峠は宝鏡山と筑波山をつなぐ尾根道になるようで、ゆるやかなアップダウンの気持ちいい道でした。


風返し峠は5本の道が交差するところで、筑波山山頂へのロープウェー方面に行く道もありましたが、今日はこれくらいにしとこうということで、前回も走った湯袋峠を抜けて真壁に向かいました。


前回は気付かなかったのですが、湯袋峠から真壁に向かう道は暴走族対策がされていて、道に黄色い縞が塗られているんですが、黄色の部分が厚く盛り上がっていて、車体がガタガタ振動するようになってます。スピードが出せないのは我慢もできますが、冷たい風を受けてかじかんだ手にはかなり過酷です。
こういう対策は早く撤去してほしいものです。

今回は真壁からそのまま大池公園までもどりました。
つくばの休憩所では、かなり高級なロードバイクに乗ったお年寄りグループと一緒になり、「その自転車で峠を越えるのは根性あるね」と感心されたのですが、話をきくと土浦で自転車屋を経営されているとのこと。スポーツバイクは身体のサイズを測って作らなければとか、10万円もするサドルを使っているお客さんもいるとか説教されてしまいました。
まぁ、そういう人もいるんでしょうが、最後は体力と気力がなければ峠は上れないわけで、こちらにはまだまだ伸び代があるんだぜ!目指すものが違うぜ!ということで別れました。

もうすぐ花粉症の季節にも突入です。2月から4月で何回走れるか?
がんばるぞー!


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還暦おやじが、自転車に乗ってフラフラお出かけしますよ。(たま~にね)

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