2010年11月13日(土)
昨年の11月、ぐっちぃさんと一泊ライドを敢行した渡良瀬渓谷を、今回は逆の日光側から入り、峠越えと紅葉見物を楽しんできた。
(昨年の記録)
[2009/11/22]晩秋の三境林道を走る(1日目 古河~神梅館)
[2009/11/23]晩秋の三境林道を走る(2日目 草木湖~三境隧道~三境林道)
日光へは、9月の中禅寺湖行と同じく、JR宇都宮線-日光線で。
東武線の方が料金が格段に安いが、どうもブログを見るとこの時期めちゃ混雑らしいので、ガラガラのJRを利用したのだが、それにしてもこの差はいったい(@_@;
JR:上野-宇都宮-日光 \2,520
東武:浅草-東武日光 \1,320
宇都宮駅で乗り換えた日光線。
途中で後部編成が切り離されるということで、終点日光まで行く前部編成の最後尾。車掌室のドアにかかってしまってちょっと気になっていたら、出発直前に車掌さんドアを開けたのでビックリ。すぐどかしますと言うと、大丈夫ですよとのこと。よかった。
そして無事に日光駅に到着。
閑散とした&駅前工事中のJR日光駅を9時少し前に出発し、すぐ隣の東武日光駅へ。
こちらは人も多く、駅前には輪行な同業者さんが3チームくらい。
ちなみにJRルートは上野から日光まで輪行は僕一人。
神橋ではちょうど結婚式が行われていた。どちら様か存じませんがおめでとうございます。
清滝付近は旧道を通り、バイパスとの交差点。
右折するとイロハ坂へ。
今回は直進(R122)して細尾峠を目指す。前方の山だろうか?
交差点を渡りすぐの分岐を右へ旧道へ入る。
直進するとバイパスとなり日足トンネルとなり峠はパスすることになる。
旧道の入口、「長い長い峠道」の案内。
いきなりなにやらハードルを上げられる^^;
途中快適そうなバイパスが下に見えた。
入口の案内板で脅された(?)わりには、傾斜もそこそこで、快適に進む。
まったく誰にも出会わず、寒くなったからか鳥の声もめったに聞こえず、ときどき沢を流れる水の音だけが聞こえる。
ところどころにある「熊に注意」の看板が信憑性を増してきて怖い。
山道好きとしては、やはり熊よけ鈴の購入を検討するべきか。
見上げる木々の隙間からは、九十九折の道が上まで続くのが見える。
標高が高いせいか、紅葉も終わり道路には大量の枯葉が積もっている。
上ること約1時間。峠の道標はないが、先は下り坂なのでここが峠であろう。
標高1193m(1192mや1198mとの説も)
気温は予想ほど低くない。10℃くらいはあったと思う。
小休止をとり、足尾へ向かってダウンヒルを楽しむ。
遠く下の方にこれから合流するR122が見えた。
ちょこちょこ寄り道しながら、渡良瀬渓谷の風景を楽しむ。
今日のルートは、ここから渡良瀬川沿いを延々100km、自宅の古河まで帰る予定だ。
紅葉は発色(というのかな?)はイマイチな感じ。ピークを過ぎて枯れてしまったのか。
今年は夏の猛暑とその後の気温の差であちこちで紅葉せずにいきなり枯れてしまう木が多いとの話も。それか?
わたらせ渓谷鐡道の足尾駅に到着。
赤い丸ポストが懐かしい。
田中正造翁の運動で有名な足尾鉱毒事件の舞台となった谷中村(現在の渡良瀬遊水地)の一部である古河市で生まれ育った自分にとって、その足尾にいるというのはなにやら不思議な感じである。銅山跡は観光施設となっていた。
さらに寄り道しながら川沿いを進む。
草木湖に到着。この辺りは観光客で賑わっていた。
去年はこの赤い橋で湖を対岸に渡り、三境隧道に向かった。
大間々まで下ったところの高津戸峡。
もう少し晴れていると紅葉も鮮やかだったか。
桐生の渡良瀬サイクリングロード基点。
ここから古河までサイクリングロードで50km。
すでに15:00。また途中で日没を迎えてしまうこと決定だ(>_<)
渡良瀬川を右岸に行ったり左岸に行ったり。
これ把握しておかないとダートがあったり側道のない一般道があったり怖い思いをします。
16:20 すでに日没。。。
このあとしばらくすると真っ暗になってしまったが、うっすら月が出ていたせいか、先日の荒サイの真っ暗ライドの時のように一般道に離脱することなく、なんとかCRを走りきった。
最後の20kmで出会ったチャリはすれ違ったローディーさん一人のみでした^^;
18:00 古河へ渡る三国橋へ到着。
なかなか楽しめるコースでした。
ただもう少し早く走るか(それは無理か)、もう少し日の長い季節に走るかしないと、最後は怖いナイトライドになってしまう。
暗くなったら一般道を行くべきなのかも。
今日は田端アパートへ戻らず、古河自宅でゴールとします。

2 件のコメント:
うっちぃさん、お疲れ様でしたー
それにしても、JR高いですね!
金欠の僕には頑張っても(3時間立ちっ放しでも)東武線しか選択肢はありません(泣)
熊の被害は時々ニュースになりますが、ニュースのネタ(犠牲者)にならないよう、
鈴は付けた方が良いんじゃないですか?
確かに紅葉は微妙ですねぇ。。。。。
渡良瀬川CR、北川辺のちょっと手前から藤岡くらいまでしか行ったことありませんが、
ダート区間とかもあるんですね。 今度じっくり走ってみようかな。
これからの時期は「明るいライト」が不可欠ですね。
日の短い期間、闇の中で事故など起こさぬよう、お互い気をつけましょう!!
>Muirwoodsさん
いつもコメントありがとう!
紅葉はかなりビミョーでした^^;
ブログ検索してみると、早いとか遅いとかではなくて、今年は色づきがよくないらしいです。
また、来年に期待です(気が早いw)
渡良瀬CRは延々50kmも続き、メジャーな荒サイ、多摩サイほど混雑(?)もなくオススメです。
右岸、左岸をうまいこと利用するとダートには突入しなくてすみます。
山道好きの僕としては鈴必要ですね。ちょっと探してみます。
コメントを投稿