那須烏山から里山をめぐる

2010/09/19

自転車旅 車載

t f B! P L

2010年9月19日(日)



先週の日光に続き、栃木シリーズ。
バックナンバーで入手した「自転車人2008年秋号」に紹介されていたコースを走ってみた。

連休で自宅からだったので、今回は楽して車載輪行。
自宅から約2時間。那須烏山に到着。電車ではJR宇都宮駅からJR烏山線で終点です。
車を停められる公園を探し早速準備。


車載方法は、以前書いたこちら車載キャリア(ミノウラ VIRGO EXCEL-S)を参照。

公園を出るとすぐに那珂川に架かる烏山大橋を渡る。

橋を渡るとすぐに上り坂が続く。


アップダウンを繰り返し、いくつか目の急な上りの頂点は、栃木県と茨城県の県境だ。
また続く急坂を一気に下ると里山の風景が広がる。

通り沿いに見つけた八里小学校。廃校となるのだろう。

そしてまた急坂を上り、急坂を下る。


下りきったところで国道293号を渡り、しばらく緒川沿いを上る。
道はどんどん狭くなり車はほとんど通らない。
 

少し道の開けたところで昼休憩。日影を探し地べたに座り込む。
本日は、バッグ(RIXEN&KAUL フリーパック メタ2)装着。
重心が後ろに掛かってしまい上り坂には向いてないかも。
上りは外して背負った方が楽だった。

昼休憩から程なく急坂を上りきると、烏帽子掛峠である。
ここは茨城県から栃木県への県境だった。

その後、ちょっと下りまたすぐ急な上り。
一部ダートもあり、歩くような速度でなんとか上った正面に突然鳥居出現。

鷲子山上神社(トリノコサンジョウジンシャ)というらしい。
この鳥居に向かって左手にも別の鳥居。


鳥居の下には日本一の大フクロウとの看板。
確かに石段の先に大きなフクロウ。
すでに脚がいっぱいいっぱいでこの石段を見た瞬間に参拝は断念したのだが、
帰ってから調べてみると、

大フクロウの中心に不苦労御柱があります。この御柱は…
 「苦労や悩みをたたき出し、頭上の大フクロウに運び去ってもらい、金運福徳・開運幸福を大フクロウに運んで来てもらいます。」
という柱です。
高額宝くじが当たった、温泉が出た、商売が繁盛した等、金運にまつわる幸運の話題が絶えない不思議な御柱です。

笑顔で、不苦労御柱をたたきましょう。

とのこと。。。
うーん、失敗した。御柱をたたくべきだったorz
ここから約10キロの快適なダウンヒルを楽しみ、出発点の公園へゴール。

紹介記事ではのんびり楽しめるコースのようだったが、貧脚の僕にとってはなかなかアップダウンの厳しいコースだった。
ただ、ところどころに突然現れる山合の集落では、そこここで稲刈りが行われていて、いよいよ暑かった夏も終わりだななどと思いながら、のどかな里山の風景を満喫できました。
また秋深まった頃にも走ってみたくなる自転車旅を実感できるコースでした。
そうそう、次は不苦労御柱もたたかなくては。。。

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還暦おやじが、自転車に乗ってフラフラお出かけしますよ。(たま~にね)

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