川崎臨海工業地帯ナイトライド(のはずが・・・)

2010/08/21

自転車散歩 夜景

t f B! P L

2010年8月21日(土)


先日買った「自転車人」に、「真夏の夜の工場萌えナイトライド」という記事が載っていた。
夜の工場地帯の写真がとても美しく、これは萌えに行かなくてはと川崎を目指した。
単純である。


やはりライトに映える工場を見なければとナイトライドを計画する。
が、さすがに金曜仕事終わってそのまま夜中走るのは、今の暑さを考えると危険だ。
ということで、ちょっと睡眠をとって午前3時に出発。
なんとか暗いうちに工場群に着けるだろうと思っていたが、夏の朝は早かった^^;

皇居前通過。まだ3時半、車も少なく走りやすい。

この時間はライトアップされていない東京タワー。

多摩川を渡る。4時半、ちょっと明るくなってきたかも。。。


浮島の工場に到着。ギリギリ薄暗い時間。
確かにこれはある意味美しい。




明るくなってライトも消えてしまった。残念。
それにしてもじっくりみてみるとなんとすごいパイプの数。
この一本一本にちゃんと役割があるんですね。当たり前だけど。

次の目的地、東扇島に向かう。
事前に調べてなかったら絶対渡れなかった。

まずは目標となるちどり公園の建造物に向かう。
そして・・・


あった。これだ。歩行者用海底トンネル。
知らなかったら絶対中に入りたくないような異様な雰囲気。
そして・・・


階段。さらに階段。
そして・・・

ずっと続くトンネル。
壁の向こうを通る車の音がゴーッと響き。
自転車は降りて歩くようアナウンスが繰り返しトンネルに響く。
気持ちいいものではない。
トンネルは約1キロ。出口ももちろん長い階段。

地上に出てちょっと走ると東扇島東公園。
5:45すでに陽は昇っていた。

公園をうろうろしながらしばし休憩。


向こう側の島に見えるのは最初に写真を撮った工場だ。


沖にアクアラインの風の塔が見える。
タンカーらしき船もたくさん。

東扇島西公園に移動。


トンネルに戻る途中。
突然歩道が・・・ ずっと戻る。
巨大な建物は川崎マリエンというらしい。
まだ開館時間前だったので中には入れなかった。


戻るために唯一の通路であるトンネルへ。
こちら側の入り口はちどり公園側よりさらに寂しい。
そして再び長いトンネルを抜ける。


この辺は歩道の上にもパイプが走る。
となりの水江町の島にも寄って工場地帯は終了とする。

帰りは京浜島へ寄り道し羽田空港からの飛行機を眺めてみた。


肉眼ではすぐ近くに見えるが写真ではその大きさが伝わらない。

まだ10時前。時間は早いが、すでに7時間も走っている。
暑くなってきた、さっさと帰ろう。




芝浦あたり。でかい電通ビル。
汐留あたり。日本橋の上から。

あちこちうろうろしたので、それなりに距離を走った。
工場はやはり夜見てみたい。また挑戦するか。
ただ、あのあたり夜中走るのはちょっと怖いかも。。。


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還暦おやじが、自転車に乗ってフラフラお出かけしますよ。(たま~にね)

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